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芸術に触れたときの感動を忘れないためのブログ

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test

Sun.04.07.2010
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引越し

Fri.15.02.2008
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新しいアパートが決まり、ひと安心。3月に入ったら引越しの準備をします。もうそういう時期です。

ブログのほうも心機一転、引越しました。こちらです。特に内容は変わりません。
以前から僕のブログを見てくださっている皆さん、2度目の引越しでお手数おかけします。すみません…。

朝生愛 『ラヴェンダー・エディション』/The Moscow Coup Attempt 「Sprout and the Bean」

Sun.10.02.2008
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asoai

朝生愛という女性アーティストの2nd(3rd?)アルバム。この人はゆらゆら帝国の『空洞です』にゲスト参加していたので興味があった。去年新潟でもライブをやっていて、見られなかったのが残念だ。
囁くようなボーカルとアルペジオが主体で、音数がとても少ない。繊細な音楽だ。そしてこれを聴いていると、なんだか自然と昔の記憶が蘇ってくるような感覚がある。不思議だ。
3曲目「切符を2枚」がいちばん好き。こういうポップな曲をもっとやって欲しい(最新作を聴いてないからよく分からないけど)。



Joanna Newsomの動画を見ていたら、なかなか面白そうなアーティストを見つけた。ジョアンナの「Sprout and the Bean」をカバーしているThe Moscow Coup Attemptという人だ。このカバー曲が素晴らしいので、また良い女性アーティストを見つけた!と思ったんだが、実はデレク・ウィタクレというプロデューサーのソロ・プロジェクトだった。ここで歌っている女性はメンバーではないのだね。少し残念。でも、とてもいい感じのカバーだと思う。

The Moscow Coup Attempt - "Sprout and the Bean"


joanna newsom - sprout and the bean



おまけ:Colours Runというグループのカバーも、素晴らしい。切ないね。

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

タグ : joannanewsom 朝生愛 ゆらゆら帝国

Cobblestone Jazz 『23 seconds』

Wed.06.02.2008
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cj

最近更新が多いな。このまま行くとブログの女王の座もそう遠くはない。

カナダのミニマルテクノの3人組Cobblestone Jazz、デビューアルバムが去年話題になっていたので聴いてみた。
テクノ/エレクトロニカはFour TetやBoards of Canadaなどのわりと派手なものが好きなので、ミニマルなものには少し抵抗感を持っていた。でもCobblestone Jazzは素直にカッコいいと思えるし、何より気持ちいい。
このCDは2枚組で、1枚目がスタジオ録音、2枚目がライブ録音なんだが、どっちもいい。2枚目は即興性が強くて彼らの演奏スタイルがよりはっきり表れているし臨場感がある。踊りたいときは2枚目、気持ち良くなりたいときは1枚目だな。

COBBLESTONE JAZZ - LIME IN DA COCONUT

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : cobblestonejazz 23seconds

Rufus Wainwright 『Release the Stars』

Tue.05.02.2008
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rw

狂ったようにルーファス・ウェインライトばかり聴いてる。僕は今、ルーファスの魅力の虜だ。
最新アルバム『Release the Stars』はそのポップさのせいですぐ分かったような気分になりしばらく棚で眠っていたが、聴き返してみると素晴らしい作品であることにやっと気がついた。まさしく彼の最高傑作であり、現在の充実ぶりをファンに伝えてくれる作品だ。それだけに、1月の来日公演を観られなかった(気付いたら終わってた)のは悔しい。

ベルリンで録音された本作で彼は、珍しくアメリカ批判を行っている。2曲目「Going to a Town」(シングルとしても発売された)では直接的に「アメリカよ、君にはもうウンザリなんだ」と歌う。こういうシリアスな曲は彼の新しい魅力を表しているように感じた。

でも僕は、やっぱり彼が恋愛について歌う曲が好きだ。安易にゲイだからどうこうとは言いたくないが、彼の場合は確実にそれが曲の中に反映されて恋愛の切なさやユーモアを強烈に放っている。


5曲目の「Between My Legs」はアルバム中最も元気で、大好きな曲だ。歌詞もエロいことを連想させてとても面白い。

Aメロの歌詞はこんな感じだ。
君は踊りに行けばいいさ/僕は君なしで踊りながら、君についての曲を書く/そして涙を流すのさ、脚の間から。/君がここにいたとき、君が恋しかった/君がいなくなって、僕は君なしで外へと繰り出す/そして涙を流すのさ、脚の間から。

「脚の間から涙を流す」って、どーいう意味でしょうね…!

サビになるとそんな寂しい気持ちが一転してポジティヴになる。
それでも、全ての宇宙船が墜落して/橋も全て崩れ落ちて/みんながステーションワゴンに荷物を詰め込んでいるとき/君には連絡できる番号がある/吸い付くことのできる乳房みたいにね

「待つ女」ならぬ、「待つ男」といったところだろうか。こんな歌詞、やっぱりルーファスにしか書けないと思う。ステキだ。
6曲目「Rules & Regulations」も歌詞が面白い曲だが、ビデオも面白い。


rufus wainwright - Between My Legs


rufus wainwright - Rules & Regulations

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : ルーファス・ウェインライト

アニコレ/ゆら帝/不動産

Mon.04.02.2008
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ac
Animal Collective(↑こいつら)がまた日本にやってくる。3/18の東京公演のチケットはもう確保していたのだが、最近になって3/19の追加公演が発表された。その追加公演のゲストを見て我が目を疑った。そのゲストとは、なんとゆらゆら帝国だったのだ。アニコレとゆらゆら帝国の対バンなんて、俺にとっては夢のような組み合わせだ。そんなの考えたことすらなかった。そして追加公演のチケットも勢いで取ってしまった。18日の方はどうしよう。オークションでチケットを売り払ってしまうか、それとも両日観るか。ものすごく贅沢な悩みだ…。
いずれにせよ、学生時代最後で最高の想い出になるだろう。

4月からのアパートをネットでいろいろ見てたら、いつの間にか夜になってしまった。レポートをやらなければいけないのに。安くてなるべく綺麗なアパートを見つけたい。でもネットじゃよく分からないので、近いうちに不動産屋に行かなければ。


Animal Collective - For Reverend Green


yurayura teikoku - Beautiful



テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : ANIMALCOLLECTIVE ゆらゆら帝国 アニマル・コレクティヴ ライブ

ウェス・アンダーソン 『アンソニーのハッピー・モーテル』

Sun.03.02.2008
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anthony

最も好きな映画監督、ウェス・アンダーソンの処女作をやっと観ることができた。
精神療養施設から退院したアンソニーが、悪ガキな相棒のディグナンと金持ちのボブと一緒に強盗をして、逃亡して…と書くと、とても悪そうな奴らの犯罪映画に見えるが、全然違う。むしろ主人公たちはみんな純粋で間抜けな奴らばかりだ。ウェス・アンダーソンの映画の主人公はみんなどこか頭のネジが外れている。
この映画を観ると、ウェス・アンダーソンは処女作からすでにウェス・アンダーソンだったことがわかる。意識的にハズシたストーリー作りをしているし、監督のファンにはお馴染みの俳優がたくさん出てるし、音楽の使い方のセンスは最高だし。
主人公の二人を演じたウィルソン兄弟はこれ以降の作品にも深く関わることになるけど、やっぱり存在感があるなあ。『ライフ・アクアティック』で主演だったビル・マーレイもそうだけど、監督と俳優とのいい交友関係が映画を観ていても伝わってくる。良い人脈が良い映画を作るんだなあ。こういう人たちを俺は「偉大なるアンダーソン家の人々」と呼びたい(オーソン・ウェルズの『偉大なるアンバーソン家の人々』に引っ掛けてるわけです。我ながらウマイ)。

アンソニーがモーテルで働く女の子に恋をする純粋さと、ディグナンが理想を追いかけ続ける純粋さには感動する。まるでペイヴメントの音楽みたいな、愛すべき間抜けども。やっぱりウェス・アンダーソンは最高だなー。


トレイラー

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : ウェス・アンダーソン 映画 アンソニーのハッピー・モーテル ライフ・アクアティック

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