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芸術に触れたときの感動を忘れないためのブログ

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アニコレ/ゆら帝/不動産

Mon.04.02.2008
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ac
Animal Collective(↑こいつら)がまた日本にやってくる。3/18の東京公演のチケットはもう確保していたのだが、最近になって3/19の追加公演が発表された。その追加公演のゲストを見て我が目を疑った。そのゲストとは、なんとゆらゆら帝国だったのだ。アニコレとゆらゆら帝国の対バンなんて、俺にとっては夢のような組み合わせだ。そんなの考えたことすらなかった。そして追加公演のチケットも勢いで取ってしまった。18日の方はどうしよう。オークションでチケットを売り払ってしまうか、それとも両日観るか。ものすごく贅沢な悩みだ…。
いずれにせよ、学生時代最後で最高の想い出になるだろう。

4月からのアパートをネットでいろいろ見てたら、いつの間にか夜になってしまった。レポートをやらなければいけないのに。安くてなるべく綺麗なアパートを見つけたい。でもネットじゃよく分からないので、近いうちに不動産屋に行かなければ。


Animal Collective - For Reverend Green


yurayura teikoku - Beautiful



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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : ANIMALCOLLECTIVE ゆらゆら帝国 アニマル・コレクティヴ ライブ

ANIMAL COLLECTIVE 『Sung Tongs』

Mon.31.12.2007
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st

冬になると聴きたくなるアルバム。冬の透き通った空気がこの『Sung Tongs』にはそのまま閉じ込められているかのようだ。

久しぶりに聴いてみたのだが、アコギを中心にしてこんなにも多彩なアルバムを作れるのかと、改めて驚かされた。
いい曲ばかりだけど、特にメンバーがウサギとカメに扮したPVが最高な「Who Could Win A Rabbit」と「Winter's Love」はメロディーが美しい名曲だ。

僕がアニコレを好きなのは、自然や動物の繊細さと獰猛さを一曲一曲に感じるからだ。そして彼ら自身が、動物みたいだからだ。

Animal Collective - Who Could Win A Rabbit


Animal Collective - Winter's Love


Animal Collective - Interview (2003)





テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

タグ : ANIMALCOLLECTIVE sungtongs

アニコレが再来日

Wed.10.10.2007
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digital convenienceに、「アニコレの再来日が決定した」とありました。来年だそうです。絶対行きます。
お願い、就職先の研修が始まる前に来てくれ……

Animal Collective - For Reverend Greenファン制作ビデオ



テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : ANIMALCOLLECTIVE アニマル・コレクティヴ ライブ

ANIMAL COLLECTIVE 『STRAWBERRY JAM』

Mon.10.09.2007
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遂にANIMAL COLLECTIVEの新作がリリースされた。今の僕にとってアニコレはくるりと同じくらい大切なバンドだから、これはまさに待望のアルバムだ。
前作『feels』は、森の中をずんずん歩いて行くうちに知らない世界にトリップしてしまったような高揚感を与えてくれるものだった。原始的なリズムと素晴らしいメロディーで彼らが見せてくれた世界は、僕にとってものすごい衝撃だった。
『STRAWBERRY JAM』は、そういった核の部分はそのままに、より多彩な世界を繰り広げた作品だ。前作のリリース後に行われた世界の様々な土地でのセッションや、パンダ・ベアのボーカル曲がいきなり増えていることなどがその要因だろう。彼がソロ作『PERSON PITCH』で表現した楽天的なポップさが、今までのアニコレの作品にはなかった色を加えているのだ。

それでも、やっぱり僕はエイヴィ・テアのボーカル曲が好きだ。
「Peacebone」や「For Reverend Green」は去年の来日公演でも演奏されて、ライブが終わった直後から今までずっと頭の中で鳴り響いていた曲だ。特に「For Reverend Green」なんかはライブの1曲目に演奏された曲だから特に思い入れが強い。コーラス部分で照明がパッと明るくなった瞬間の、えもいわれぬ高揚感と幸福感は今でも忘れられない。『feels』からの曲を期待していたオーディエンスは度肝を抜かれただろう。この曲を聴くだけで、本当にあのときの興奮が蘇ってくる。
そしてなんといっても素晴らしいのは5曲目の「Fireworks」だ。歌詞は「ずっとこの味を舌から消し去ろうとしてる/君のことだけを夢見ていた」という冒頭から、少年時代のお祭りの日の回想へと展開していく。胸を締め付けるような想いが、どこか懐かしいメロディーに乗せて吐き出される。次第に感情が昂って制御が利かなくなったように、エイヴィのボーカルはところどころ絶叫に変わる。
僕はこの曲を聴くたびに、どうしても泣きそうになる。夏が終わっていく寂しさを感じて、感傷的になってしまうのかもしれない。僕は花火を観ている人たちの楽しそうな顔を見るのが好きだ。でもそれもやがては思い出になって風化していった。だから今年は一緒に花火を観た大切な人たちの顔をしっかりと目に焼き付けておくのだ。そしてもしそれを忘れそうになったら、ANIMAL COLLECTIVEを聴けばいい。苺のジャムみたいに甘酸っぱい想いが詰まったこのアルバムが、大切な人たちとの日々をきっと思い出させてくれるだろう。



「Fireworks」PV



「For Reverend Green」live



「Peacebone」PV




テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : ANIMALCOLLECTIVE アニマル・コレクティヴ PANDABEAR strawberryjam アニコレ

アニマル・コレクティヴの新作は絶対すごい

Sun.15.07.2007
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YOUTUBEやPITCHFORKで、アニマル・コレクティヴの新作ビデオを見ることができます。
『FIREWORKS(花火)』という曲で、8月22日発売のニューアルバム『STRAWBERRY JAM』にも収録されます。

まずは聴いてみてくださいよ!アニコレ・ファンにはたまらない曲ですよね。しかもこれからの時期にぴったりな雰囲気。やるなぁ。切ないメロディーと、感情が昂ったようなシャウトが最高にいいです。花火を見ながらこんなの聴いたら絶対泣いちまうぜ!

今年の夏はフジロックに行けないから、アニマル・コレクティヴの新作だけが心の支え。発売が待ちきれません!



テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : ANIMALCOLLECTIVE アニマル・コレクティヴ fireworks strawberryjam

アニコレ祭だよ~

Thu.24.05.2007
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久々にdigitalconvenienceを見たら、なんとANIMAL COLLECTIVEの新作が9月にリリースされるという記事が載っていて、嬉しい。タイトルは『Strawberry Jam』。素敵!

というわけでアニコレの思い出を一つ。

ANIMAL COLLECTIVEは2006年の3月に渋谷のO-WESTでライブをやった。僕はそれを観に行ったのです。新潟からわざわざ観に行った人なんて、僕だけじゃないか。というのが、ちょっとした自慢(本当のところは分からないけど)。
実はこれが僕の初めてのライブ体験だった。ライブの楽しさを教えてくれたのは間違いなくANIMALCOLLECTIVEだ。本当に素晴らしいライブだったなあ。

予習のためにも僕は『feels』と『Sung Tongs』を毎日聴いていたけど、この動物たちはそのアルバムからは4、5曲しか演奏しなかった。あとは全て新曲で、僕は驚いた。

『Riverend Green』『Peace Bone』(どちらも新曲)はとてもかっこいい曲だったし、『We Tigers』は狂ってた。『Banshee Beat』は会場の雰囲気を一気に、完璧に変えてしまった。ラストの『Purple Bottle』ではみんなが歌い、踊り狂った。

ライブが終わり、ディーケンとジオロジストが機材の片付けをしているところに近づいて、CDにサインしてもらった。握手もした。田舎者根性丸出しですね。感動しすぎて「サンキュー」しか出てこなかった。本当はエイヴィ・テアとパンダ・ベアとも話したかったけど、この2人はなかなか裏から出てこなかったし、帰りの電車の時間のこともあったから、諦めて会場を出た。次のアルバムもすごいものになりそうだな、なんて考えながら渋谷の街を駅に向かって歩いた。

初めてのライブだったから新鮮で、こんな風によく覚えている。とてもいい思い出だ。


新作の発売も決まったし、今日は一人でアニコレ祭だ!いつもより多くお気に入りビデオを貼っつけてみよう。

まずは思い出の曲、『Peace Bone』。新しいアルバムでどういうアレンジになっているか楽しみです。


Sweet Road』。いろんなファンがビデオを作ってますが、これは特に好きです。


最後は『Winter's Love』。





テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

タグ : ANIMALCOLLECTIVE アニマル・コレクティヴ PANDABEAR

PANDA BEAR 『PERSON PITCH』

Sat.28.04.2007
2 comments
personpitch



パンダ・ベアの最新アルバムです。
『I'm Not/Comfy In Nautica』、『BRO'S』、『CARROTS』という、素晴らしいシングル群を経てのリリースだけあって、かなり期待していました。
当然このアルバムも素晴らしかったです!
音作りの面から見れば、前作『Young Prayer』のフリー・フォークど真ん中な音から完全に抜け出し、異国情緒あふれる楽しい世界を繰り広げています。
でもどこか寂しげで、何かを切実に祈っているようにも聴こえるのは僕だけでしょうか…。『BRO'S』がリリースされたとき、パンダ・ベアは一気に明るくなった!なんて思いましたが、今思うとなんか違うような気がします。民族音楽風の明るい雰囲気を借りてはいるけれど、彼自身の極私的な「歌」であることは前作とあまり変わらないんじゃないでしょうか。
とはいえ僕は英語の歌詞が聴き取れないので、間違った意見かもしれません

ところでこのジャケット、僕はすごく気に入りました。子どもたちといろんな動物たちが仲良くプールに入っているコラージュです(狭そう!)。
Agnes Montgomeryという人(シングルも全て彼女によるアートワークでした)の作品は素晴らしいと思います。子どもと動物が同じ空間にコラージュされて、なんだかすごく楽しそうにしているところがいいですね。
アニマル・コレクティヴの音楽を聴くときに思い浮かべる情景はまさにこんな感じです。

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : PANDABEAR PERSONPITCH ANIMALCOLLECTIVE

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