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american football 『american football』

Thu.20.12.2007
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amehuto

最近は専らキンセラ兄弟の関わったバンドのCDを聴いている。彼らの活動は本当に面白い。
これは弟のマイク・キンセラがCAP'N JAZZ解散後に組んだamerican footballというバンドの唯一のアルバムだ。マイク・キンセラの若い声に何より感動した。彼がボーカルを取ったのはおそらくこのバンドが最初だが、最初からこんなにも歌心あふれるボーカリストだったのかと思うと、驚きだ。
1曲目の「never meant」は大好きだ。彼がOWENとして活動を始めてからも演奏されているようだが、それだけ思い入れのある曲なのだろうか。この曲のイントロを聴くと目の前に曇り空が広がっていくように感じる。トランペットのメロディーが郷愁を感じさせる2曲目「the summer ends」や4曲目「for sure.」もいい。
ギターのアルペジオが全編を通して美しくとても印象的だが、それは現在のOWENの曲までずっと通じているものだと思う。だから彼の特徴はこのアルバムにすでによく表れているのだ。OWENのファンは絶対聴いたほうがいいと思います。


american football 「never meant」





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テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : owen americanfootball joanofarc

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