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Rufus Wainwright 『POSES』

Mon.21.01.2008
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rufus
今日は朝からルーファス・ウェインライトの曲が頭の中で流れていたもんで、あんまり聴いてなかったセカンドアルバムをちゃんと聴いてみた。やっぱいいなあ。この声は大好きだ。
映画『アイ・アム・サム』でビートルズの「Across the Universe」をカバーしていた人、といえばピンと来る人も多いかも。あれはいいカバーだった。

ルーファス・ウェインライトほど「オリジナリティ」を感じさせるミュージシャンもなかなかいないだろう。もともとクラシックを学んでいたこともあって彼の音楽にはオペラのような華やかさがある。伸びやかで印象的な声。そして自分がゲイであることを隠さずストレートに表現していることも、彼の音楽を唯一無二のものにしている大きな要素だ。


1曲目の「CIGARETTES&CHOCOLATE MILK」は彼の茶目っ気がよく表れていて好きだ。
「タバコとチョコレート・ミルク/それが僕の欲しくてたまらないもの/何につけても僕は/ちょっぴり強めで、ちょっぴり濃いめで、ちょっぴり体に悪いものが好きみたい」
タバコと酒、タバコとコーヒー、じゃなくて「タバコとチョコレート・ミルク」が好きってのがたまらなくいいな。


Rufus Wainwright - Cigarettes And Chocolate Milk



Rufus Wainwright - Across The Universe


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テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

タグ : ルーファス・ウェインライト rufus wainwright poses

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