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「パリへ―洋画家たちの百年の夢」展

Sun.05.08.2007
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博物館実習は、博物館を3館訪問してレポートを書かなければならない。今日は長岡にある県立近代美術館へ行ってきた。長岡花火も見てきたので、これで2日連続だ。

「パリへ―洋画家たちの百年の夢」という企画展だが、僕は洋画に関して全く知識もないし、今まではほとんど興味もなかった。でも観てみたらすごく興味が湧いた。まったく、自分の無知が恥ずかしい。佐伯祐三という画家がとても気に入った。
洋画に興味がなかったとはいえ、藤田嗣治だけは以前から好きでいつか生で観たいもんだと思っていた。うまいことにこの展覧会では5点(人気の高い作品も含む)もフジタの作品が展示されていて、すごく嬉しかった。その中でも「タピスリーの裸婦」という作品がすごく気に入った。女性の美しさもさることながら、その傍らにいる猫がかわいすぎて、きもい顔でずっと眺めていた。フジタもきっと猫が大好きだったんだろう。

ところで、レポートのために美術鑑賞することほどつまらないものは無い。この展覧会はただの客として、何も考えずにじっくり観たかった。


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タグ : 藤田嗣治 新潟県立近代美術館 パリ 洋画 黒田清輝 佐伯祐三 ネコ ねこ

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