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DUKE PEARSON 『SWEET HONEY BEE』

Tue.21.08.2007
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shb

最近は音楽についてあまり記事を書けなかった。本来CDやレコードの感想を書きまくっていくつもりだったが、大幅に脱線している。それもこれもくるりの音楽が素晴らしすぎるせいだ。いったん気に入るとそればかり聴いてしまうのだ。くるりが全面的に悪い。おお、そうじゃ。

やっとくるり熱も冷めてきて、またいろいろと聴きたくなってきた。そんなわけで今日、ヴァージンの中古コーナーで買ってきたのがデューク・ピアソンの『スウィート・ハニー・ビー』。これはもう完全にジャケ買い。いやあ、素敵なジャケットだ。健康そうな女性の影からにょこっと現れた怪しげなおじさん。多分この人がデューク・ピアソンなんだろう(間違ってたらすみません)。
音のほうも本当に素晴らしい。この人はピアニストなんだが、トランペットやサックス等の他のパートに比べたらあんまり目立っていない。でもそのぶん、ピアノのソロでは存分にセンスのいいプレイを聴かせてくれる。この人はきっと知的な人だったろう。


僕はジャズについてはまだまだ素人だ。マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、チェット・ベイカー、ブラッド・メルドー……たったこれくらいしか聴いたことがない。全く恥ずかしい限りだ。ずっと前にオートモさんに連れて行ってもらったジャズCD屋のおっちゃんも、ジャズは浴びるように聴かなきゃダメだと言っていた(あのおっちゃん、今どうしてるかな……あっ!それよりもオートモさんはどうしてるんだ!?)。
これはほとんど確信していると言ってもいいくらいなんだが、僕はもっと歳をとったらジャズばっかり聴いてるんじゃないかという予感がしてる。
オヤジになったときの自分のために今からジャズをたくさん聴いておこう。おお、そうじゃ。






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テーマ : JAZZ - ジャンル : 音楽

タグ : デューク・ピアソン dukepearson jazz ジャズ くるり

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