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feedback feever VOL.4 KTLのライブに行ってきました

Mon.01.10.2007
5 comments
ここ最近、新潟では海外の素晴らしいアーティストを観られる機会が増えている。experimental roomsfeedback feeverなどの企画があるのだが、こういう動きはインディーロック好きの人や有名無名に関わらずいい音楽を求めている人にとっては最高に嬉しいものだ。

今日僕は万代のライブハウスNiigataZ-1で行われたfeedback feeverの第4弾、KTLのライブに行ってきた。
KTLは、SUNN O)))のコアメンバーであるStephen O'Malleyと、電子/音響音楽における代表的なレーベルであるEditions Mego主宰者でもある電子音楽家のPITAの2人による大音量暗黒サウンド・チームだ。

実はSUNN O)))もPITAも僕は聴いたことがない。ましてやKTLなんて名前すら知らなかった。でもSTUDIO VOICEには大好きな中原昌也がSUNN O)))にインタビューする記事が載っていたし、PITAが主宰するEditions Megoといえばこれまた大好きなFENNESZがかつて所属していたレーベルだ。こりゃ、行くしかないでしょう。

で、KTLのライブは本当に凄まじかった。会場にはスモークが焚かれて、いちめん真っ白。隣にいる人すらよく見えないほどで、もちろんステージなんて全く見えない。まるで濃い霧の中に迷い込んでしまったみたいだ。
そんな異様な演出のなかで演奏される音楽もまた異様。音楽と呼んでいいのかどうかも分からないような、轟音ノイズだ。そしてそれが、人を殺せるんじゃないかというくらいの大音量で延々と繰り出される。
僕は自分の頭にドリルで無理矢理穴を空けられているみたいに感じた。苦しいような、気持ちいいような、とにかく今までに味わったことのない感覚だった。
物凄い大音量だったので、これを書いている今でも耳鳴りが止まらない。あと数日は生活に支障をきたすだろう。

サポート・アクトの福島諭さん、miminary、leも全部素晴らしかった。
ライブが終わった後はfeedback feeverの主催者の方と少しお話をした。experimental roomsの主催者の方とも話せて嬉しかった。どうもありがとうございました。

今回のライブではおそらく僕が最年少だった。もっと若い人たちが沢山来るようになればいいと思う。そうすれば新潟の音楽を取り巻く状況はもっと活性化するだろう。


トヤマくん、来られなくて残念だったね。次のexperimental roomsは一緒に行きましょう。


KTLのライブ映像(大音量でお聴きください)




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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

タグ : 新潟 ライブ ktl experimentalrooms feedbackfeever SUNN O))) mego

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comment
どうもこんばんは、コメントありがとうございました。
KTLは凄まじかったですねえ。20分過ぎた頃から頭が割れそうになるくらい
危険な音だしまくり。スモークも反則でしたし(笑)

自分もBattlesのチケ取れなくて泣きました。
気付いたら売り切れてました(汗)
Ta9也さん、コメントありがとうございます。
僕も頭痛がしました。頭が割れるんじゃないかと心配でしたよ!

バトルス、本当に人気があるみたいですね。観に行けなくて残念です…。
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