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『プラネット・テラーinグラインドハウス』

Tue.02.10.2007
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(画像はallcinemaONLINEより)

今日は映画が1000円で観られる日。
ワーナーマイカルシネマズ新潟でロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラーinグラインドハウス』を観てきた。

いやー、最高だった!!!!アクションやホラー、B級映画が好きな人には超超超お薦め。新潟ではもうすぐ公開が終わってしまうが、これは高いお金を払ってでも絶対に映画館で観た方がいい。というのも、この映画のコンセプトである「グラインドハウス」の雰囲気は、テレビ画面じゃ味わえないからだ。

まずいちばん初めの架空の映画『マチェーテ』の予告編ですごくわくわくする。そして中盤のセックスシーンの途中で急に「1巻紛失」という画面に切り替わって、本編が再開したと思ったらいきなり家が爆発炎上するシーンだったりして、とにかく演出がニクイ。
登場人物の撮り方から、舞台設定、台詞まわし、アクション、壮絶でグロテスクな死に様に至るまで、どれをとっても徹底的にB級を貫き通していて、本当に素晴らしい。細かい部分にいちいち驚かされたり笑わされたりしているうち、あっという間に120分間が経ってしまった。

主人公がゾンビに片足を喰いちぎられたあと、そこにマシンガンを装着して戦っちゃうとか、もうひとりのヒロイン(女医)は注射器をガーターベルトに仕込んでおいて、いざというときはピストルみたいに発射するとか、面白いシーンの例を挙げればきりがない。
特にヘンタイ軍人役のタランティーノがヒロインのふたりに両目を潰されるシーンは最高だった。やったぜ!って、思わず心の中でガッツポーズしちゃったね。

とにかくすごい映画だった。もう一度映画館に観に行きたいなぁ。んで、もう一度爆笑して幸せな気分になりたい。


『プラネット・テラーinグラインドハウス』トレイラー



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テーマ : グラインドハウス - ジャンル : 映画

タグ : プラネット・テラー グラインドハウス ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ

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プラネット・テラーinグラインド・ハウス
テキサスっちゅうところは、チェーンソーでぶった切られたり、殺人車で追っかけ回さ
プラネット・テラー in グラインドハウス
六本木でUSAバージョンが期間限定で上映されていたので観てきました。ロバート・ロドリゲス監督とクエンティン・タランティーノ監督の共作というか二部作「グラインドハウス」です。グラインドハウスというのはあちらでドB


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